2024年11月に、北品川5丁目(御殿山)から、北品川3丁目(新馬場)へ移転しました。
品川区の保健センターがある大きい交差点の近くです。
新馬場駅から徒歩1分、バス停も事務所のほぼ前にありますので、だいぶ通勤が楽になりました。
北品川商店街のお店も近いので、寄り道もできるようになりました。
階段で4階の事務所なので、宅配の方に申し訳ないです。
スタッフは日常的に体力づくりができます。
YORi-SOUがんナーシング
連携してる医師のご縁で
メディカ出版📖
YORi-SOU がんナーシング(2021年6号)
『これ1冊で病棟看護師のニガテな在宅医療と社会資源がわかる!がん患者さんの在宅移行での“困りごと”アンサー集』の
「密着!訪問看護師の1日」に協力。
訪問看護の楽しさもアピールしました。
ご興味のある方はどうぞ!
認定看護師・ELNEC-J
他のステーションさんや医療系企業の営業さんから、ケアや商品についてのご相談をいただくこともあります。
看護協会認定部のデータ(2020年12月)では、
・緩和ケア認定看護師数 2,557名(うち東京都259名)
・皮膚・排泄ケア認定看護師数 2,581名(うち東京都287名)
とのことです。
在宅での認定看護師は大きな病院よりも少ないので、タックの認定看護師を地域で活用していただければと思います。
また、ステーションの副所長(といっても4名しかスタッフはいませんが)は、病いや老いなどにより人が人生を終える時期に必要とされるエンド・オブ・ライフ・ケアや緩和ケアを提供する看護師のための教育プログラム「ELNEC-J」のコアカリキュラム指導者でもありますので、そういったニーズにも応えられればと思います。
※ELNEC-Jについては、こちら。https://www.jspm.ne.jp/elnec/elnec_about.html
代表取締役社長 平川悟
365日24時間体制
タックでは、日曜、祝日、12月30日〜1月3日が休業日となっている一方で、365日24時間訪問する体制となっています。
休業日や早朝深夜であってもスタッフは交代で利用者さん宅へ訪問しております。(代わりのお休みは平日にとっています)
訪問する間隔が空いては困ってしまう利用者さんもおりますので、2020年〜2021年の年末年始は、他の利用者さんにもご協力いただいて日程を調整して訪問しました。
スタッフの動きはこんな感じでした。
日付 訪問件数(うち時間外・緊急訪問)
12月28日(月)11件
※連携機関との連絡が多かったです
12月29日(火) 8件
※新規利用者さんの依頼が来ました
12月30日(水)14件(2件)
12月31日(木) 6件(3件)
1月 1日(金) 7件(3件)※お看取り
1月 2日(土) 5件
1月 3日(日) 2件 ※お看取り
年末年始を自宅で過ごし、最期は自宅でとなった利用者さんのご家族から「本当に帰ってきてよかった。毎日来ていただいて感謝しています」とのお言葉も頂戴しました。(私たちもやりがいを実感します)
当ステーションは担当看護師を固定するような形をとっていませんので、スタッフ全員が交代で利用者さんを訪問するスタイルです。(スタッフに専門領域があるので満遍なく順番にというわけではありませんが、フレキシブルな対応はしやすいです)
看護師は各自が仕事用の携帯電話とタブレットを持ち、訪問看護用の電子カルテで病状やバイタル情報を共有しています。早朝・深夜・休日に緊急訪問した利用者さんの様子は端末を通じてわかるので、シフトの関係で対面できなくても電子カルテの看護情報をもとに訪問することもあります。(業務上の簡単な連絡事項はLINEワークスを使っています)
看護師は4人しかいませんが、こんな感じで365日24時間体制の運営をしています!
認定看護師とは
認定看護師とは、ある特定の看護分野において、熟練した看護技術と知識を有する者として、公益社団法人 日本看護協会の認定を受けた看護師をいいます。
- 個人、家族及び集団に対して、高い臨床推論力と病態判断力に基づき、熟練した看護技術及び知識を用いて水準の高い看護を実践する。(実践)
- 看護実践を通して看護職に対し指導を行う。(指導)
- 看護職等に対しコンサルテーションを行う。(相談)
(公益社団法人 日本看護協会ホームページより)
訪問看護ステーション タックに在籍する認定看護師は、次の2つの分野です。
◆皮膚・排泄ケア認定看護師
・褥瘡などの創傷管理およびストーマ、失禁等の排泄管理
・患者、家族の自己管理およびセルフケア支援
◆緩和ケア認定看護師
・疼痛、呼吸困難、全身倦怠感、浮腫などの苦痛症状の緩和
・患者、家族への喪失と悲嘆のケア